おいしい紅茶がきっかけの
 スコーン作り
 使い勝手の良い
 かっこいい道具を選び
 作って使って
 嬉しくなる布にふれる
 植物を育てること
 写真を撮り文章を書き
 絵を描いて表現すること
 何をするにも
 頭の中はいつだって
 葉々屋のことばかり
 そんな日々は
 めまぐるしくもありますが
 なんだか楽しいです  
 
ずっといる ここにある
葉々屋は紅茶専門店を経て
現在は自分でつくる・楽しむことをテーマに掲げ
東京の国立市でコツコツとお店作りをしています
店主がこだわって作る紅茶に合うスコーンは
毎朝必ず焼きたてを並べています
朝食やティータイム、食卓を豊かにするアイテムとして
ポットなどの茶器だけではなくお皿や土鍋などの陶器や
気の利いた道具類もちょこちょこと揃えています
自分で使うものを作るということに関しては
コットンやリネンなどの暮らしに役立つ心地よい布を
趣味が偏ってるくらいに厳選して販売しています

扱うものは増えても紅茶は創業当初とほぼ同じ顔ぶれです
ティーバッグもフレーバーティーも置かず
かたくなに紅茶の茶葉のみを販売しています
<お湯を沸かし茶葉をポットで蒸らして濾して飲む>
それが今ではちょっと珍しくなってしまっているようです
現在は紅茶教室も行っておりません
あくまで葉々屋の場合、紅茶をいれることは
そんなにかしこまるものではない気がするので・・・

普段は畑違いな?コーヒーや日本茶のいれ方を
おさらいして味わってみる
ひと針ひと針、心を込めてハンカチに刺繍をする
たまには土鍋でご飯を炊いてみる
一晩漬けた豆をグツグツ煮てみる
ジャムやドレッシングは手作りにする
虫はこわいけど種から植物を育てて花や実をめでてみる
特別な道具もレッスンもいらない
全部やろうと思えばすぐにできることかもしれません
だけどなかなか時間が・・・そう、言っている自分だって
できていないことがたくさんあります
とても便利な世の中にすっかり慣れてしまって
ふと見渡すと私たちは「いろんなものまかせ」に
なっているような気がしました
誰かや何かにまかせて楽になっているはずなのに
いつも時間がないって、つい口にしてしまいます
出来合いのものを食べて飲んで着る持つ使う・・・
面倒なことがまるで時代遅れであり格好悪いみたい
なんだかつまらないなあ・・・

でも、だからこそ紅茶なのです
めまぐるしい毎日に気持ちがざわついた時には
やかんでお湯を沸かして紅茶をいれていると
だんだん落ち着いてくるから不思議です
透明感のある赤やオレンジの色合いの美しさ
あたりに漂う清々しい良い香りと爽やかで引き締まる味わい
紅茶を飲んでいるときは多分そんなことしか考えていない
ああ、今日もおいしいなあ・・・それでいいと思います
もう一杯分は誰かにおすそ分けしたりしてね
そんな風にせめてカップに注がれた紅茶のある時間だけは
ゆったり快く過ごせるようにと常に葉々屋は願っています

そのためにもまずは自分たちもきちんと丁寧に準備して
お店を開けていたいと思っています
あらゆることにこだわりすぎて、ひとまかせにしたくないので
申し訳ございませんが
定休日は毎週水曜日と木曜日の2日間いただいております

ずっとここに葉々屋はあります
お客様の紅茶の話や手づくりの話をもっともっと聞きたいのです
ご来店お待ちしております
葉々屋まではJR国立駅南口より徒歩2~3分です 
大学通りをまっすぐ歩いてモスバーガーを
左に入った小道にある大きな桜の木が目印です
google map
葉々屋
〒186-0002 東京都国立市東1-16-22
TEL/FAX 042-575-1488 
営業時間 11:00~17:00
毎週 水・木曜 休み *カフェスペースはございません
紅茶工房&通信販売
〒183-0032 東京都府中市本宿町4-11-17
TEL 042-334-1488 FAX 042-368-7278
営業時間 10:00~17:00 毎週 土・日曜・祝日 休み